株式会社 風土のスタッフブログです。
風土スタッフの日々や、野菜に関する記事を記録していきます。
ずっと前から念願だった、ビニールハウスを手に入れることが出来ました。
7~8年前くらいに建設されたようで、最初の3年くらいは使っていたようですが、
ここ数年間は使用されていなかったものです。
格安で譲っていただいたものの、解体を業者に頼むとン十万円。
もったいないので風土のスタッフ総出で解体作業を行っています。
長さ40mの3連棟で、7aちょっとですので、ほどよく小さくて作業性が良さそうです。
ボイラーで暖房もできますので、冬でもいろいろな野菜が作れます。
でも、冬だからといって石油から作ったビニールを張り巡らせて、
ボイラーでガソリンを燃やして、 野菜や果物を栽培する。
そんなことがこれからの農業に求められているのでしょうか。
お客様の、「冬でも新鮮な野菜や果物を食べたい」という要望に
農家は応えていくことで、 需要と供給の関係が成り立っています。
しかしこれからは、"環境に配慮しつつ"四季を通じて新鮮な食材を提供することが、
農業やそれを取り巻く流通業に求められているように思います。
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1975年10月6日、東京都生まれ高知県育ち。普通科高校~大学法学部からIT関連のセールスを経て2008年10月1日に農業生産法人である株式会社風土を設立。